自立ホーム「つばさ」です

   自立ホーム「つばさ」は、1991年4月にオープンした。グループホーム制度ができて2年目のことだ。グループホームに入居した当事者は、知的障害者としては、全国ではじめて、生活保護と他人介護料を受給した。そして、ホームヘルパーを利用しながら地域生活を行うようになった。
  それから、11年が立ちった。つばさは、一般住宅から分譲マンションに引っ越しして現在に至る。
 入居メンバーも、最初に入居した当事者とはガラリと変わった。
 
 現在入居しているのは、車いすを利用している人、親が入所施設を希望していたけれど、グループホームの存在を知って、地域生活をすることになった人など、一人ひとりの事情は様々だ。
 介護者とコンビニ二に行ったり、ファミコンで勝負したりして、みんな仲間と暮らす地域生活を楽しんでいる。 

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 外は暑かった〜